土庫病院のルーツを探る!

新入職員の全体研修は4月3日で終了し
4月4日(土)からは看護部新人研修が始まりました

初日は土庫病院のルーツを知ろうということで
友の会の松下事務次長に
土庫病院の前身である「高田民主診療所」が
あった場所を案内していただきました。

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土庫病院は
もともとこの地域に病院がなく
地域の方たちが、お金を少しずつ出し合って
「自分たちがかかれる病院を!」と
つくった病院です

1955年に民家の6畳一間を間借りして
「高田民主診療所」としてスタートしました。
最初は夜間のみの診療所でしたが
その後少しずつ地域の方のニーズにこたえて大きくなり、
1965年に「土庫病院」に改称。
2005年に建て替え工事をして現在の姿になりました。

今回の看護部研修では
実際にその6畳一間があった場所を見学し
土庫病院がどんなふうに生まれたのか
地域とどのように関わっているのかなどを
聞くことができました。

途中、地域の方に声をかけられるたびに松下次長は
「今年うちに入った新人看護師です」と
紹介しながら「最近どうしてんの」と世間話をしていました

見学後は土庫病院のすぐそばにある食堂のいなり寿司を
ごちそうしてくれた松下次長
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ちょうどお昼前だったのでみんな大喜びでした
その後は近所の公園の桜の下で記念撮影してこの日の研修は終わりました。
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